土と手プロジェクト

EVENT, PJ

信楽の暮らしの傍らにあるクリエイティブ

 
「信楽」の二文字を見たときにどんなことが思い起こされるでしょうか?
信楽の代名詞“タヌキの置物”をはじめ、アート、陶芸、自然、文化、農業…。そこには連綿と続く信楽の文化に育まれた、数多くの魅力があります。
また、ここ信楽には“良いモノを生み出す”クリエイティブな姿勢が、陶器産業に携わる多くの職人の営みを通して支えられてきました。その姿勢は、陶器づくりだけではなく、信楽の日々の暮らしの中に息づくものであり、「信楽の風土がもたらす土の恵み」と「心のこもった人の手」によるものと私たちは考えます。「土を耕し野菜を育てること」や「お米を研ぎ、炊き、料理をすること」、もちろん「粘土から器や作品をつくること」も。「食」と「アート」、分野は異なれど、すべては“土と手”によるクリエイティブな行為ではないでしょうか。

「土と手」プロジェクト。
それは“信楽の暮らしの傍らにあるクリエイティブ”を伝える試みです。

-contents-
□「SHIGARAKI INSPIRATION展」
-まちなか・アートのエクスカージョン・・・遠足だ!-

□「おくど飯」
土と手から生まれる食べモノづくり

Featured Projects